お酒の種類によっては翌日口臭がキツくなる

私は、毎日口臭に悩んでいるわけではありませんが、お酒を飲んだ次の日の口臭に悩まされています。特に、ワインや日本酒を飲んだ日の翌日の口臭は最悪です。特に飲み過ぎた日の翌日は口臭が強く、独身の頃は口の中がまだお酒の味がするなと思っていた程度なのですが、結婚してからは妻からはっきりと「臭い!」と指摘されて、飲んだ日の翌日は講習がきついんだと実感するようになりました。

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でも、お酒の種類によっては、口臭が発生しないこともあるのです。疑問に思っていたちょうどそのとき、お酒に詳しい親戚のおじさんから、「醸造酒」を飲むと、二日酔いになりやすく、口臭もキツくなるんだよと教えてもらいました。自分なりに調べると、醸造酒とは原料を酵母によりアルコール発酵させて作られたお酒のことらしいです。代表的な醸造酒は日本酒、ビール、赤ワイン、白ワインなどです。

これを知ってナルホドなと思いました。さらにお酒について調べると、蒸留酒が二日酔いがしにくく翌日の口臭もキツくならないことを知りました。代表的な蒸留酒は焼酎やウォッカ、ジン、ラム、泡盛などです。これを知って以来、私は、口臭対策として焼酎を飲むことにしています。お酒を焼酎にすることで、毎月のお酒代も安くなりました。