結局、動いて食べるのが大事

痩せた自分を見てみたくて、学生時代から苦節10年、色々と試してきました。
おかゆばかり食べて3キロ減らしたこともありましたし、間食を無くしただけで1キロ平均体重が落ちたこともありました。

ただ、最近気づいたんです。
結局「食べて」「動く」のが一番いい。

キラリ麹の炭クレンズ生酵素の効果を暴露!私の口コミと最安値通販をご紹介!

ダイエットはストレスとの闘いでもあります。
気の向くままに食べたい量が、理性的に考えて食べていい量を上回るから太るのであって、食べたい気持ちを抑えることは辛いです。

そこで、徹底的な数字管理を始めました。

まずは自分の基礎代謝を調べて、ただ息をして座っているだけで消費できるカロリーを知ります。
それから、専用のアプリで、食べたものとカロリーその他の栄養素を記録してみました。
意識したこともなかったので知りませんでしたが、とくにコンビニ食では大抵のものに詳細な栄養素が記載されています。

するとどうでしょう、はみ出る「カロリー」「塩分」「脂質」!
これでは顔がむくみ、脂肪が付くのにも納得です。

逆に言うと、太る理由が完全に分かりました。
では、食べていい状況を作るためにどうするかというと、その答えはただ一つ。

「消費する」こと、つまり運動です。

ウォーキング、ランニング、ボクササイズなどなど、身体を動かすとある程度のカロリーが消費できます。
これにより、一日に摂ってよいカロリーを増枠して、食べたいものを食べられるようにしました。

また、塩分や脂質の過多はやはりそもそも身体に悪いため、
ドレッシングを減らすなど、塩分を減らす意識も高まり、これもカロリー抑制に繋がりました。

数字による食事のデータ化を行ったことで、ダイエットがゲームのように感じられ、私にはとても合っていました。
開始から4ヵ月で約2キロとスローペースではありますが、ボディメイクも同時に行えるのでオススメです。